2026年1月10日 活動報告

英会話活動報告

こんにちは。朝活英語のMarcoです。1/7に2026年の最初の活動を行いました。参加者7名程度でした。

活動内容

8:30~:(課外活動)TOEICコース
9:00~:ラジオ英会話
9:45~:What’s new this week?
10:00~: 時事英語
10:15~:Word describing

活動詳細

8:20~:TOEICコース

教材は、『TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問』( 出版社 ‏ アスク; 第2版 (2017/6/10) )を使いました。TOEICにおいて、文法問題はすべて秒殺(1分以内に解く)をできると心強いです。可能であれば、全問10秒以内。これによりあの膨大な量のリーディングに掛ける時間を多く確保できるためです。文法問題は4つの選択肢がありますが、正解が正解である理由、不正解が不正解である理由を確認し、新出単語をチェックしました。今年も頑張りましょう。

以下、TOEICコース予習の羅針盤です。

Lv1.そのまま参加。
Lv2.一通り問題を解いて参加(自分の取った選択肢は覚えている)
Lv3.問題を解いた際に、選択肢が正解である理由と不正解である理由をある程度説明できる。
Lv4.問題を解いた際に、選択肢が正解である理由と不正解である理由を完全に説明できる。
Lv5.Lv4までをやったうえで、新出単語等を覚え、文章を何度か音読する。

TOEICの文法問題で、高得点を取るのに必要な知識の確認です。もちろん文法の全分野を詳しく知っていたほうが有利なのですが、以下の順番でで抜けていないか、自己確認してみてください。
➀5文型(S+V、S+V+Oとかです。あらゆる文章でどの文型か見抜けるようにしてください。)
➁時制と三単現(この知識で間違った選択肢を正解候補からそぎ落とすことができます。)
➂品詞(形容詞、副詞 名詞どれが入るべきか…。)
➃態(受動態か、能動態か。分詞構文の知識と混ぜてくることがあるので、その知識の整理も。)
➄ボキャブラリー(言葉の意味で正解1択となるパターンが多いです。)

9:00~:ラジオ英会話

2026年1月号をやりました。今回は1グループで運用でした。テキストの読み合わせを行いましたが、今年からシャドーイングを入れました。リーダーが英文を読み上げて、その他の人が即座に繰り返す、という試みです。これは効果的です。単語3つくらいだと皆さん正確にリピートできるのですが、5個を超えるとなかなか厳しくなってきます。英語力が増強されれば、しっかりと反応することができるようになります。
ラジオ英会話テキストの使い方です。
私見も入っておりますが、参考にして下さい。

Lv.1 朝活に参加してプログラム通り読み合わせ
Lv.2 朝活までに予習して質問事項等をまとめてくる
Lv.3 英作文を解答以外に2通り以上作る
Lv.4 日本語を見るだけで英語をすべて暗唱できる
Lv.5 何も参照せずにテキストの英文を暗唱している

9:45~:What’s new this week?

3グループに分かれました。その週に起こったことを英語で話してもらうコーナーです。ラジオ英会話も終わった後でアイスブレイクもできていたし口も慣れていたので、今までよりもスムーズだったように思います。

10:00~:時事英語

「Japan’s New Leader Speaks Out on Defending US in Possible China War」(Newsweekの記事)を読みました。アメリカ人が書いている記事です。日中の台湾をめぐる対応に関してアメリカではどのように写っているのかが見えます。

9:45:Word describing

合計2グループ(3~4人/group)に分かれました。Word describingは、何か浮かんだ言葉(キーワード)をアプリに入力して、それをシャッフルして、自分の番になったら選ばれたキーワードを即興で2分間ひたすらその言葉の説明やその言葉に関するエピソードなど話すゲームです。

以下、出てきたトピックです。

冬の道路 未解決事件
初詣 お茶
除夜の鐘 大雪
寒さ対策 おせち
イルミネーション 恵方巻

今回は以上で報告を終わります。
次回の活動は、まだ未定ですので、活動に興味をお持ちの方は開催カレンダーをご確認下さい。

またこの記事を読んで興味を持った方はこちらのお問い合わせからメール下さい^^

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